2013年3月26日火曜日

TOB

ついにやってしまった。
先週の金曜日ブログを書き忘れてすたこらさっさと帰宅orz
飲み屋で友達と飲んで、トイレに行ってる時にふと思い出したんですよ。
「あ、ブログかいてない」
って。
続けてやってたものを忘れたときって結構凹みますよね。
筋トレも二ヶ月かかさず一日おきにやってたのに、
旅行をきっかけに一日ズレて、
そっからなあなあになったりとか王道パターンですよね。
ブログはそうならないように、今週は二回更新予定です。
月末の週末だろうがおかまいなしですよ。


さて今日は、TOB(テイクオーバービット)をしたソフトバンクとガンホーについて。

TOBの解説はみんな大好きwikipediaさんから。

株式公開買付け(かぶしきこうかいかいつけ)とは、ある株式会社株式等の買付けを、「買付け期間・買取り株数・価格」を公告し、不特定多数の株主から株式市場外で株式等を買い集める制度のことである。日本においてはTOBと言うことが多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%B2%B7%E4%BB%98%E3%81%91 より引用

さてさて、つまるところ、ソフトバンク(正式にはソフトバンクモバイルかな?)が、ガンホー(パズドラで有名なところ)の株式を買い付けたわけです。

まあ、一般的に株式をただ買っただけならなんの問題でもないのですが、その「量」「金額」「状況」が非常に危ういと思ってます。

まずは「量」について

具体的な数字は省くとして、今回の買い付けで特定支配にあたる公開株式の過半数を所有したことになります。

次に「金額」について
確か、一株あたり36万とか?それくらいだったと思います。
ちなみに、一般的に公開されているガンホー株は一株400万円くらいだった気がする。
そして、一般的なTOB時には、公開時の金額とさほど変わらないか、むしろ高くなることの方が多いです。
では、今回なぜ10倍もの差がついたのか?
そんな難しいことではないのですが、ガンホーの異常な高騰が原因です。
急激な高騰により、両者の相談によって本来の「適正価格」で取引したんでしょうね。

最後に「状況」について
これがちと厄介。
①元々の株主について
②急激な高騰からの、適正価格での売買について

では、まず①について
ガンホー自体が、ソフトバンク孫社長の弟さんだっけかな?孫泰蔵社長の会社なんだよね確か(筆頭株主か、2位株主だったかもしれない)。で、結局内々の話ってことなんですよ。
それって、これから起こる事象も予測が付いているうえでのことだろうから・・・。
ってことです。ただ、この取引自体はインサイダーになることはほぼないでしょう。インサイダーは、利益を獲得しなければ問題がなかったはずなので。適正価格と10倍株式分割によりこれからガンホー株は間違いなく落ちる(はやければ今朝の段階で落ちてたりするんじゃないかな?)ので、インサイダーにはあたらないはず。ただ、ますます孫社長に業界を牛耳られるだろうなと。パズドラ使ったキャンペーンが、モンハンFみたいにでてくるんでしょうね。

次に②について
率直に言えば、大損する個人投資家の嵐だろうと。
たとえば、先月100株買った人がいます。当時の値段は知りませんが、1000万円で買ったとしましょう。一ヶ月で16倍となり、ウハウハです。
で、今月末を迎えました。なんと、100株あたり100万円で過半数を購入した奴がいる。
実質的に株価1/10ではないか・・・
と、なるわけですね。
まあ、現実にはストップ安があるのでここまで顕著な影響はないでしょうけど。


まあ、素人意見ですし、投資とかよくわからないので適当なこと書いたダケなのですが(ォィ
でも、はたから見てる分にはおもしろいからいいぞもっとやれって感じです。
あ、当然ですが、今回の内容には一切の責任を負いません。あ、今後もいままでのもです。笑

ではまた金曜日に。